賢者の牡丹餅2014年03月21日

 今日は春分。これから春本番です。寒さも彼岸まで、の言葉通りになるといいんですが。
 軽鴨の君は仕事で外出でした。なので家で過ごしていましたが、少しだけ買い物に出まして、その時にせっかくの春のお彼岸だからと、ぼたもちを買いました。あと目移りしてよもぎ大福も。本当はもち米と小豆を買ってちゃんと作ろうかというのも一瞬だけ考えたのですが、どうも気が乗らず、今回はお店のものにすることに。
 そういえば、春に食べるのだから牡丹のぼたもちのはずなのに、お店ではおはぎという名で堂々と売られていました。まぁ、パッケージをそのたびに変えるのが大変なだけだと思いますけど。

 で、軽鴨の君が帰ってきて、お土産を渡してくれたら、これがデパートに新しく開店したというおはぎ屋さんの変わりおはぎだったのでした。二人でぼたもちとおはぎを交換という、O.ヘンリーの短編のような状態に。
 私の買ってきたぼたもちは後日に回して、今日は軽鴨の君の方を食べることになりました。にんじんの餡や、ごまをまぶしたお餅など、色々変わり種のおはぎがあって、飽きが来なくてよかったです。
 でもなぜおはぎなのだろう。春なのに。(しつこい)