わくわく北浦和日記2 ― 2007年03月06日
*わくわく北浦和日記(暮らす旅)については
http://www.asahi-net.or.jp/~jn2a-stu/travel/mae.htm
http://www.asahi-net.or.jp/~jn2a-stu/travel/kitaura01.html
を参照のこと。
ある年の1月13日
ここは壁が薄いので、夜中も隣の人の咳とかがずっと聞こえていた。そのせいか、気がついたら部屋に乳幼児を連れたお母さま軍団が大量に居座っていて、なかなか出て行かない、という謎な夢を見る。
落ち着いてくると、騒音の他に色々と難問が出てきた。一番の難問は、エアコンの真下にベッドがあること。北浦和は気のせいなのかやたらと寒く感じる。風邪ひきたくなかったので、エアコンはつけて寝たのだが、ずっとフル回転してて、肌がぱりぱりになりそうだ。かえって風邪ひいたらどうしよう。朝になって、移動できる限りはベッドを動かし、何とか直撃を避ける。
他の難問は、主に食事関係。ザルとボウルがないのは、やはりどうにも不便だ。あと、水がまずくて仕方ない。今日出かけた時に、一応キチントさんの水質改善パック(炭とかサンゴとかビタミンCとか入ってる)を買ってきて入れてみたものの……入れないよりはマシ、という程度。
今朝は目覚ましもかけていないのに、8時半過ぎに起床。普段から考えると結構な早起きである。半分は騒音が原因かも知れないけど。
がさがさ起き出して、昨日セットして炊いておいた発芽玄米と、納豆と、豆苗のおみそ汁であさごはん。キッチンバサミがないので、豆苗を切るのも一苦労。
朝のことを色々と片づけてから、嫌なことを早く片づけようと、持ち出してきた仕事(ライティングの仕事を受けていたのだ)に着手。うーんうーんと一段落ついたのは午後2時半頃。
さて気楽になったところで昼の街を散策しようと、えんやこらお出かけ。駅前の両方の出口を、ぽてぽて歩いてみる。
西口にほど近いところに、昔の雰囲気をとどめた商店街があった。意外とさびれてなくて、八百屋さんとか金物屋さんとか豆腐屋さんがあちこちに。金物屋でヤカンを買おうか、十数分間店の前で呻吟したものの、さすがにやめる。100円ショップもあったので、ざるを買おうかと思ったが、荷物になりそうでそれは先送り。
途中の、昔風八百屋さんで、「有機栽培のみかん」と銘打ったパックが200円。ほんとに有機かどうか確かめる術はないのだが、せっかくなので購入することに。そこでは減農薬というふれこみのキュウリもあったので、かなり旬を外れているものの、買ってみる。
お米屋さんとか、時が止まった感じのパン屋さんとか、色々あった先に、思いがけずサティを発見。へー、こんなとこにあったのかと思って行ってみたら、何と今日は特別棚卸しとかで休みだった。まぁここまで来てわざわざサティに行くこともないだろ……。
東口の方に行ってみたら、何としばらく歩いたところに、伊勢丹クイーンズシェフを発見! 北浦和なんとかセンターとかいうとこの1階と2階に入っていた。有機の野菜(少しだけど)とかオリーブオイルとか、色々と買えずにいたものがあって、安心。
あと、マルエツは何か駅の周辺にいっぱいあるようだ。この辺はマルエツの縄張りなのね。
で、昨夜目をつけておいた中国茶の喫茶店へ入ってみる。
地下にあるのだが、行ってみたら内装はチャイニーズな紅一色で、本格的。だが夕方4時半という時間のせいか、客ゼロ……。おじさんが一人で店番をしていた。
メニューを見ると、結構豊富な点心と、ケーキ、お茶も色々。とても本格的。しかも月替わりのデザートもあり。
清茶という青茶と、エビとインゲンの蒸し餃子と、ごま餡の白玉デザートを食す。意外と薄味で、私の好みだ。私の家の近所にあればいいのに……。北浦和にいる間は通おうかと思ってるけど、もしいつもあんな客の少なさだったら、お店の人にたちまち顔を覚えられて、別れが辛そうだ。夕食用に、麺とかのテイクアウトもしてるらしい。今度食べてみよう。
(しかしまさか、私がいるうちにつぶれたりはしないだろうな)
そんなこんなで5時半くらいに帰宅して、原稿を手直しして、とりあえず四分の一くらいをメールで送付。その後シャワー浴びて、じゃがいもと小松菜と卵を入れた雑炊を食べて、という夜。
今日のお買い物は
・さいたま市の地図
・卵
・オリーブオイル(小豆島のだって)
・ペンネマカロニ(スパゲティは大鍋がないので茹でられない)
・ジェノベーゼソースの瓶詰め
・チューブ入りアンチョビ
・バター(何と富士純良バターのテーブルサイズが売っていた)
・ミネラルウォーター500ml(非常時用・笑)
・みかん
・きゅうり
・炊飯用の炭と、水質改善パック
・ちっちゃいロングアイビーの鉢(あまりに殺風景なので)
帰ってきてから、胡椒を買い忘れたことに気づいた。
宿題
・胡椒を調達。
http://www.asahi-net.or.jp/~jn2a-stu/travel/mae.htm
http://www.asahi-net.or.jp/~jn2a-stu/travel/kitaura01.html
を参照のこと。
ある年の1月13日
ここは壁が薄いので、夜中も隣の人の咳とかがずっと聞こえていた。そのせいか、気がついたら部屋に乳幼児を連れたお母さま軍団が大量に居座っていて、なかなか出て行かない、という謎な夢を見る。
落ち着いてくると、騒音の他に色々と難問が出てきた。一番の難問は、エアコンの真下にベッドがあること。北浦和は気のせいなのかやたらと寒く感じる。風邪ひきたくなかったので、エアコンはつけて寝たのだが、ずっとフル回転してて、肌がぱりぱりになりそうだ。かえって風邪ひいたらどうしよう。朝になって、移動できる限りはベッドを動かし、何とか直撃を避ける。
他の難問は、主に食事関係。ザルとボウルがないのは、やはりどうにも不便だ。あと、水がまずくて仕方ない。今日出かけた時に、一応キチントさんの水質改善パック(炭とかサンゴとかビタミンCとか入ってる)を買ってきて入れてみたものの……入れないよりはマシ、という程度。
今朝は目覚ましもかけていないのに、8時半過ぎに起床。普段から考えると結構な早起きである。半分は騒音が原因かも知れないけど。
がさがさ起き出して、昨日セットして炊いておいた発芽玄米と、納豆と、豆苗のおみそ汁であさごはん。キッチンバサミがないので、豆苗を切るのも一苦労。
朝のことを色々と片づけてから、嫌なことを早く片づけようと、持ち出してきた仕事(ライティングの仕事を受けていたのだ)に着手。うーんうーんと一段落ついたのは午後2時半頃。
さて気楽になったところで昼の街を散策しようと、えんやこらお出かけ。駅前の両方の出口を、ぽてぽて歩いてみる。
西口にほど近いところに、昔の雰囲気をとどめた商店街があった。意外とさびれてなくて、八百屋さんとか金物屋さんとか豆腐屋さんがあちこちに。金物屋でヤカンを買おうか、十数分間店の前で呻吟したものの、さすがにやめる。100円ショップもあったので、ざるを買おうかと思ったが、荷物になりそうでそれは先送り。
途中の、昔風八百屋さんで、「有機栽培のみかん」と銘打ったパックが200円。ほんとに有機かどうか確かめる術はないのだが、せっかくなので購入することに。そこでは減農薬というふれこみのキュウリもあったので、かなり旬を外れているものの、買ってみる。
お米屋さんとか、時が止まった感じのパン屋さんとか、色々あった先に、思いがけずサティを発見。へー、こんなとこにあったのかと思って行ってみたら、何と今日は特別棚卸しとかで休みだった。まぁここまで来てわざわざサティに行くこともないだろ……。
東口の方に行ってみたら、何としばらく歩いたところに、伊勢丹クイーンズシェフを発見! 北浦和なんとかセンターとかいうとこの1階と2階に入っていた。有機の野菜(少しだけど)とかオリーブオイルとか、色々と買えずにいたものがあって、安心。
あと、マルエツは何か駅の周辺にいっぱいあるようだ。この辺はマルエツの縄張りなのね。
で、昨夜目をつけておいた中国茶の喫茶店へ入ってみる。
地下にあるのだが、行ってみたら内装はチャイニーズな紅一色で、本格的。だが夕方4時半という時間のせいか、客ゼロ……。おじさんが一人で店番をしていた。
メニューを見ると、結構豊富な点心と、ケーキ、お茶も色々。とても本格的。しかも月替わりのデザートもあり。
清茶という青茶と、エビとインゲンの蒸し餃子と、ごま餡の白玉デザートを食す。意外と薄味で、私の好みだ。私の家の近所にあればいいのに……。北浦和にいる間は通おうかと思ってるけど、もしいつもあんな客の少なさだったら、お店の人にたちまち顔を覚えられて、別れが辛そうだ。夕食用に、麺とかのテイクアウトもしてるらしい。今度食べてみよう。
(しかしまさか、私がいるうちにつぶれたりはしないだろうな)
そんなこんなで5時半くらいに帰宅して、原稿を手直しして、とりあえず四分の一くらいをメールで送付。その後シャワー浴びて、じゃがいもと小松菜と卵を入れた雑炊を食べて、という夜。
今日のお買い物は
・さいたま市の地図
・卵
・オリーブオイル(小豆島のだって)
・ペンネマカロニ(スパゲティは大鍋がないので茹でられない)
・ジェノベーゼソースの瓶詰め
・チューブ入りアンチョビ
・バター(何と富士純良バターのテーブルサイズが売っていた)
・ミネラルウォーター500ml(非常時用・笑)
・みかん
・きゅうり
・炊飯用の炭と、水質改善パック
・ちっちゃいロングアイビーの鉢(あまりに殺風景なので)
帰ってきてから、胡椒を買い忘れたことに気づいた。
宿題
・胡椒を調達。
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